看護職員の負担軽減

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看護職員の負担軽減について

看護職員負担軽減の取り組み(2019年度)は下記のとおりです。

看護職員の勤務状況等

  • 病院規模:50床
  • 看護職員数:127名(看護師81名、准看護師13名、看護補助33名)
    ※2019年4月1日現在

看護職員の負担軽減の評価体制

  1. 看護職員の負担軽減に関わる管理監督者:看護部長
  2. 管理責任者の下、毎月開催されている看護部チーフ会・看護部主任会・看護部教育部・院内労働安全委員会、ワークバランスによる評価検討を実施
  3. 業務調査を行い業務改善し、評価は四半期ごとに行う(時間外調査・看護の質評価調査)

看護職員負担軽減に係る達成度の評価

項目 現状及び計画 評価項目
1. 看護補助践能力の確立 看護補助クリニカルラダー実施 看護補助クリニカルラダー評価基準
2. 業務調査 時間外調査、看護の質評価 時間外調査査の項目より、業務改善を実施
3. ライフワークバランスの実施
  • 多様な勤務形態の実施
  • 福利厚生の活用
  • ワークライフバランスチームによる現状把握
  • 残業調査し業務改善
  • 福利厚生の伝達
    理解度を確認
4. 2交代の夜勤に係る配慮
  • 勤務後の暦日の休日の確保
  • 仮眠2時間を含む休憩時間の確保
勤務表にて確認
5. 多職種からなる役割分担を推進するための委員会又は会議
  • 各会議の共有
  • 看護師の負担となっている内容を共有
会議内容を共有することで、委譲できる内容を話合い提案する
6. 計画策定及び職員に対する周知 各会議の共有 年度末又は年度初めに計画策定及び周知
7. 取り組み事項の公開 各会議の共有
  • 病院内に掲示
  • 各委員会や会議等で公開
8. 看護職員と多職種との業務分担
  • 薬剤師
  • リハビリ職員
  • 臨床検査技師との業務分担の確立
看護師が行う業務の現状把握し、業務分担に関して多職種と話合いを委譲できる
9. 看護補助者の配置 看護補助者の夜間配置 勤務表にて確認
10. 多様な勤務形態の実施 多様な勤務形態の導入 勤務表にて確認
11. 妊婦・子育て中・介護中の看護職員に対する配慮
  • 院内保育所
  • 夜勤の減免制度
  • 半日時間単位休暇制度
  • 所定労働時間の短縮
  • 他部署等への配置転換
勤務表にて確認
12. 夜勤負担の軽減 夜勤従事者の増員 勤務表にて確認
13. 夜間における看護業務の負担軽減
  • 11時間以上の勤務間隔の確保
  • 夜勤の連続回数が2連続(2回)まで
  • みなし看護補助者を除いた看護補助者比率5割以上
  • 5割以上が療養生活上の世話
  • 夜間院内保育所の設置
勤務表にて確認