勤務医の負担軽減

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勤務医の負担軽減について

勤務医負担軽減の取り組み(2019年度)は下記のとおりです。

勤務医の勤務状況等

  • 病院規模:50床
  • 医師数:常勤7名
  • 週平均勤務時間:常勤 週36.5時間(うち残業4.5時間)
  • 平均当直回数:1回/月

目標

当院では、従来より勤務医の勤務状況を把握し、改善すべき点については、各診療科の責任者への指導により対応してきたが、勤務医の負担軽減を進めるためには、コメディカルを含めた各診療部の協力体制が必要であることから、医師が担っていた業務等の多職種への分担を進めており、今回もこれをより進めることを目標とする。

項目 検討及び評価項目 コメント
医師事務作業補助者の配置 人員の確保及び維持 医師事務作業補助者の研修参加させ、人員確保に取り組み、必要人数を維持している。
外来縮小の取り組み 時間内に入院診療に係る時間向上 非常勤の医師と協力して入院診療に係る時間向上
外来予約診療の実施 他科への取り組み拡大検討 一部予約診察を実施している
医師事務作業補助者の能力開発 内容の検討 毎月医師事務補助者での会議を行い問題点の抽出及び把握、周知をしている。
当直業務の非常勤対応 現状の維持 一部常勤が当直もあるが、非常勤医師で対応している。
当直翌日の業務内容に対する配慮 現状の維持 一部の常勤医師が当直を行っているが、業務負担とならないように調整している。
担当薬剤師による病棟薬剤業務の実施 具体的実施内容の評価及び検討 複数の病棟薬剤業務担当者を配置し、持参薬の鑑別や処方箋作成の支援をしている。
医師・看護師等の業務分担 更なる業務分担の推進 院内での業務マニュアルを見直し推進している。
地域の他医療機関との連携体制の構築 逆紹介数の評価及び検討 他院や他施設とのコミュニケーションの場を増やし、連携体制している。また、他院の医師を外来非常勤医師として採用して、他院の患者への紹介や他院からの紹介受入強化に努めている。
院内保育所 現状の維持 安心安全に努め、院内保育所を維持している。
医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担 現状の維持
  • 初診時の予診の実施
  • 入院の説明実施
  • 服薬指導
  • 静脈採血等の実施
  • 検査手順の説明の実施
育児・介護休業法第23条第1項、同条第3項又は同法第24項の規定による措置を活用した短時間正規医師の活用 現状の維持 グループ規定により採用を行っている